現在大学4年生の小僧が60'から最近までのロックなどを駄文で徒然と・・・ 気が向いたら映画とかもね!

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今日は音楽の話ではありません。世の中にはこんな人もいる、と言う事を知らせる目的で書きました。

僕は花が大嫌いです。物心ついた時からそうでした。
見た目、匂い、絵だろうが柄だろうが、'花'というものに生理的嫌悪感を抱いています。

特に食事中に花の事を考えただけでも吐き気がしてきます。舌がピリピリして気持ち悪くなります。
レストランとか、食堂に花が飾ってあると、即Uターンします。
子供の時は自分一人だけ帰る訳にはいかないので、吐き気をこらえて食事しました。

とにかく花が嫌いです。特に細かい花が嫌いです。
ヒマワリとかアジサイとかはマシな方なんですけども、スズランとか、細かい花はもう・・・・
大変気持ち悪い。オエーです。
あと、乾燥した花は尚更気持ち悪いです。
子供の頃、小さい乾燥した花を指で潰してしまった事があって、泣きながら何度も指を洗った思い出
があります。指が汚れた、指が汚れた。そんな思いでいっぱいでした。

今、この文章を考えているだけで気持ち悪くなってきました。オエーです。
英語で'anthophobia'と言う言葉があります。意味は「花恐怖症」です。
僕の場合、花に対して恐怖と言うよりは嫌悪感を抱いているんですが、
僕以外にも花が嫌いな人がいる、と言うだけで少し安心します。

こんな訳ですから、例えば、ストラングラーズの'No more heroes'だとか、
ポール・マッカートニーの'Flowers in the dirt'のような花がジャケットに写っている
アルバムを家に置いておきたくないのです。両方とも大好きなミュージシャンですし、
アルバムも傑作だと思いますが、なんでこんな気持ちの悪いジャケットなんだと
恨みのような念が心の底からわいてきます。仕方がないので、レンタルで借りてきて、
中身をipodに移して聴いています。

あー嫌だ。

他にも僕は、結んであるリボンにも嫌悪感を抱いています。
幼稚園の頃、お弁当の時間に、隣の子のお弁当袋にリボンが縫い付けられているのを見て、
気持ち悪くなってお弁当が食べられず大泣きした事があります。
リボンも花と同じで、細かくて小さいほど気持ち悪いです。
女子高生が胸に付けてるような制服のリボンも気持ち悪いです。
胸にウジ虫をくっつけてるような感覚です。

ですから、リボンで結ばれた花束なんて、僕にとって地球上でもっとも気持ちの悪い
存在です。

あー気持ち悪い!花!リボン!消えてしまえ!
ルー・リード死去の報を知って以来、じわじわと悲しみが込みあがって来ています。

これから起こるであろう数々のベテラン・ロック・スターの死の連続に耐える自信が無いです。
スザンナは生きてるし、僕も生きてます。今忙しいっす。嘘っす。



カバーかくあるべし。と言ったような素晴らしい出来栄え。
生きてます。ロック聴きまくってます。


可愛い声にギリギリの歌詞。


最近スクイーズに狂ってます。作曲の上手さに舌を巻くばかりです。本当に上手い。


最近のバンドも聴くんだよ。おじさんは。ニューアルバム楽しみッス。



今の望みは、ポールの来日公演のチケットに当選することと、卒論を書き終える事であります。
後日きちんと更新いたします。
こんにちは。コモです。

春の足音が微か、それはもう微かに聞こえてくる今日この頃。
ボクはジュリアンコープさんのサイトにあるディスクレビューを読んで
暇をつぶす日々です。

今現在1893枚のレビューを済ましています。すごいですね。
マニアックなのからメジャーなのまで、幅広くレビューしています。
みなさんもご覧になってください。

http://www.headheritage.co.uk/unsung/reviews/

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