現在大学4年生の小僧が60'から最近までのロックなどを駄文で徒然と・・・ 気が向いたら映画とかもね!

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ごぶさた!とにこやかに宣言致しましょう。ここを見てくださっている数少ない人の為に。

別に地震におびえて洞穴に逃げ隠れて震えていたから更新できなかった訳ではなく、
ただ単に春休みと言う超長期のフリー・タイムを与えられて日々のんべんくらりと
暮らしに暮らしていたから更新していなかったのです。あと地震の時に洞穴に逃げちゃあ危ないよ

大学に入ってから都内のレコードショップを頻繁に訪れる様になったのですが、
そこで私は常に"場違い感"を感じてしまいます。周りは年季の入ったロック親父ばかり。
冴えない中坊faceの私は、
「へん、若造が。Whoの来日記念のTシャツなんか着てやがる!こっちは
何年待ったと思ってるんだ!」と言われていると思ってしまう被害妄想。
ああ場違い、ああ憎き経験論め!

そんな考えすぎの私が、ナメられないようにと行うのが"高速シャッシャッ"。
そう、エサ箱に入っているレコードを奥から手前へとまるで人間芝刈り機のように出してはしまう
あの行為、"シャッシャッ"を高速で行うのです。

経験不足は若さゆえの肉体性でカヴァー。大胆かつ繊細に。全神経を指先に集中してレコードを
つまみだし、一瞬でジャケットを確認。戻す時はレコードを痛ませないように気をつけながらも
次のレコードに手をかける。気分はスポットライトを浴びた千両役者。
もちろん他のお客さんに迷惑をかけないように常時サイレント・モード。
無神経な若者のイメージの払拭も兼ねている。目当ての物は即、小脇保管庫に保管。

こんな風にシャッシャッしている訳ですが、本当はゆっくりと裏ジャケも見てプロデューサーとか
も確認しながらレコ・チェックをしたいのですが、やはりレコード屋独特の雰囲気に緊張してし
まいます。

レコードの似合うミドル・エイジに成るまでは、"早飯早糞早レコチェック芸の内"を信条に
頑張っていきたいと思っています。深々と。


今日の一曲


ゼッペリンのファーストの2曲目ですよ。
この沈む飛行船でおなじみのファーストアルバム。69年に発表されたのですが、
同時代のバンドとクラベルとうーん凄い!71年くらいの音ですよ!(大きな違い)
緩急ついたこの曲。アコースティックでもありハードでもあり自由自在ですね。
プラントのシャウトからのハードな展開はいつ聴いても鳥肌が立ちますね。チキンスキンソング。
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