現在大学4年生の小僧が60'から最近までのロックなどを駄文で徒然と・・・ 気が向いたら映画とかもね!

2017/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/11

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
先日青山ブックセンターで行われたギャグ漫画家の吉田戦車さんと榎本俊二さんの
トーク&サイン会に行ってまいりました。

お二人とも私にとって限りなくgodに近い存在なので始めて生で見て、

「生きてる!動いてる!!」

とのび太がタイムマシーンを使っておばあちゃんに会った時と同じリアクションをしてしまい
ました。

それはさておき、今日ご紹介するアルバムはこちら。

mott kakumeizi

モット・ザ・フープルの6thアルバム、"Mott"です。

長い下積みを経て"全ての若き野郎ども"(近所のブックオフではCDに貼られたシールに
"全ての若き野草ども"と印刷されていました。誤植ナリ)でやっと成功をつかんだフープルが
続けて発表したアルバムです。

ギンギラのグラムロックでいっぱいかと思いきや全体的には非常に落ち着いた、むしろ地味かと
思われるような作風。下積みが長かっただけあって地に足ついた感があります。
同じグラムロックでもスレイドのような快楽追及型ではないと言う事ですね。

この後いつもどうり一曲ずつコメントをしようと思ったのですが、
3回も記事が途中で消えてしまい、
最後の一回なんか、書き終わってから消えてしまったのでもう書きなおす気力がありません・・・

とにかく最初は地味に感じるかもしれませんが、聞き込むにつれてハンターの歌う詩的な歌詞が
心に沁みるようになってきますよ。
特に最後の"母に成りたい"なんて、愛する人の母親になりたいと言う"伝染るんです"のミッチーと
同じような素晴らしく複雑な感情を歌った曲ですよ。

もう疲れました・・・なんで消えたのよ・・・



フェリックスガムの何味とも言えないあの味が好きです。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://tubakuranosato.blog114.fc2.com/tb.php/58-a4cec1ad
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。