現在大学4年生の小僧が60'から最近までのロックなどを駄文で徒然と・・・ 気が向いたら映画とかもね!

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 久々に買ったものを紹介したいと思います。今日はいつものように幼稚な文章ではなく、おもわずCool!と言ってしまいそうな大人な文章にチャレンジします。

jetjet

 いきなりNot・大人的行為をしてしまいました。CDのプラケースに光が反射して何かが映り込んでしまっています。上手い撮り方が解りません!

まずは左のCD、これは"Cressida"と言う、まージャンルにあてはめるなら"B級ブリティッシュロック"のバンドの1stアルバム。1970年発表です。線の細いいかにも"B級"(悪口ではない)ボーカルにちょ~~~とだけジャズっぽいオルガンが加わって、ブリティッシュロックが60'から70'に以降する時代特有の音になっています。

そして右、これはスパークスの"キモノマイハウス"にだけに参加していたマーティン・ゴードンというベーシストと、ナイスのギタリスト、ジョンズ・チルドレンのボーカルとドラムが結成したバンド"JET"の有一のアルバムです。
 "キモノ~"でもゴリッとしたベースを弾いていたマーティンがほとんどの曲を書いています。アイランド時代のスパークスにさらにロック色をプラスしてより安ピカにしたような音です。sparksは意図的に"B級"を演じていましたが、かれらは本当に"B級"です。モチロン悪口ではなく、そこが私を惹きつけるのです。
メロディーの展開がコロコロと変わるせわしなさ、マークボラン+ラッセル・メイルと言ったところのボーカル、最高です。オーストラリアのJETは検索の邪魔なので改名してください。

私には大人な文章は無理でした。データを書けばいいってもんじゃない。



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