現在大学4年生の小僧が60'から最近までのロックなどを駄文で徒然と・・・ 気が向いたら映画とかもね!

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今朝、ブックオフでコックニーレベルの2ndアルバムを五百円で買ってエイリアンの経営するレコードショップで1万円で売る夢を見ました。意味がわかりませんがなんだから仕方がない。

今日から大学は冬休みに入りました。私は冬休み中に毎日ドラムの練習と絵の練習(私は絵画サークルにも所属しているのです)を行う、シャキシャキした冬休みを計画していましたが、さっそく今日↑の夢を見てハッ!と飛び起きるとTVにはタモさんがこんにちは・・・。もうダラダラの冬休みになる予感がプンプンします。


そんなた戯言はどうでもいいんです。奥さん、ELOですよ!

o-rora

"ELOしてますか?奥さん?"なんて言ったらセクハラのようですが、ELOとはElectric Light Orchestra、Electric Light Orchestraといえばあのポップの魔術師ジェフ・リンのバンド・・・

ELOについて詳しく知りたい方は他のサイトで調べていただくとして、私はこの彼らの傑作6thアルバム"A New World Record"に1曲ずつ駄コメントをつけていくだけです。



1.Tightrope
まずスペイシーな音が始まり、ストリングスが加わって重厚で少し不安にさせる雰囲気に・・・そしてキキキキキ・・・・とストリングスが爆発寸前になった時にダダダダ・・・というスネアと共に軽快なスライドギター!何度聴いてもここの展開で鳥肌が立ちます。
以下、この曲を聴くときに私の頭の中で展開されるストーリー。

初めに、ある町の上空に巨大な円盤がスターウォーズの冒頭の戦艦よろしくやってきます。”すわ!宇宙人の襲来か!?”と怯える人々。着陸態勢に入る円盤!爆発寸前のストリングス!突然ピッカー!と円盤が光り出し、なんとその円盤は↑のジャケットに描かれている”ELO円盤”だった!軽快なスライドギターとともにジェフリン他ELOメンバー円盤より出現!人々は大興奮!!
てな感じです(何だ)

2.Telephone Life
弾けるPOPソングの次はしっとりPOPソングです。
"テレフォン・ライン"ではありません。"テリフォン・ライン"です。曲中でそう発音してますもの。この曲の影響で私は電話の事をテリフォンと必ず言います。あなたはテレフォン派?テリフォン派?(適当な文章)
ボーカル兼作曲のジェフリン氏はヒゲもじゃの癖に高音のファルセットボイスを歌わせたら骨までとろけてしまうようなピンク色の歌声の持ち主で、この曲でもすてきな高音を響かせています。

3.Rockaria!
ELOお得意のロックンロール風ソング。オペラを歌う女性の声が途中途中に挟まれていて、最後にはそのオペラ女も一緒にロックンロールを歌うと言う憎い展開。特に2分38秒からのたたみかけるようなメロディーとストリングスには思わずヘッドバンキング!軽い脳震盪を起こして次の曲へ。

4.Mission (A New World Record)
A面最後の曲はゆったりめのリズムでさびしげなメロディーの曲。間奏のストリングスとキーボードの絡みがプログレチックかも・・・いや違うか(自問自答)でもたいへんカッコいいですよ。ストリングスの旋律がどんどん変化していくので最後まで飽きる事がないですヨ。

5.So Fire
レコードをひっくり返すとウーラーウーラーと遠くの方でインディアンの雄叫びのような声が!すわ!襲撃か!と窓を開けて外を見ても何にも変わった事はない。おかしいなと首をかしげていると"!!"なーんだELOの曲のコーラスだったのねーと・・・
こんな長々と意味のわからない事を書いてもしようがないので(こんなんだからコメントが付かないんだ)真面目にいきます。
ウーラウーラコーラスから始まり、西海岸風の爽やかなギターが入ってきます。ベースの音が大きめで跳ねるようなフレーズを弾いています。ちょうど曲の真ん中でガラッと曲調が変わるのですが、この部分も大変いいです。↓に動画を貼っておくので是非ご覧ください。

6.Livin' Thing
シングルカットされて大ヒットした曲です。ピンピンポン!と弦をはじいているリフが印象的です。
サビの部分ではシャキシャキしたリズムに当り前のようにポップなメロディーを乗せて元気よく歌っています。
これでこの曲が売れなきゃ嘘でんがな!

7.Avobe The Clouds
短い曲ですが、どことなくビーチボーイズを彷彿とさせる曲です。自分でいっといて自信がないですが、"違う!"と思っても起こらないでください。どっちみち気の効いた曲なんですから。

8.Do Ya
MOVE時代の曲をセルフカバーしています。あまりELOらしからぬハードなギターカッティング!そのままELOらしすぎるストリングスからパワフルすぎるメロディーへ!ジェフリンも荒くれのような歌い方でロックフィーリングビンビン!聴かずに死ぬか?聴かずに死ねるか!!

9.Shangri-la
シャングリラ(理想郷)・・・そこでは人々はピンク色の甘~い雲を食べ、争う事は一切なく、毎日オセロをして暮らしているという・・・
最後の曲です。最後にふさわしい堂々とした、かつメランコリックな曲だと思います。歌詞にビートルズのヘイ・ジュードが引き合いに出されていますよ。ジェフリンのボーカルも雰囲気たっぷりで「本当に僕の理想郷は消えてしまったのかなぁ・・・」となんとも感情が動かされます。どんな物にも終わりは付き物。このポップで実に楽しいアルバムもおしまいです。


それでは、明日は早めに起きてシャキッ!とした冬休みを取り戻したいと思います。思ったんだよ!



I Want it SO FINE!


DO YA!


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2010/12/31(金) 16:39 | | #[ 編集]
Re: タイトルなし
まったくその通りです。ご指摘ありがとうございます
2011/01/01(土) 01:09 | URL | コモ #-[ 編集]
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