現在大学4年生の小僧が60'から最近までのロックなどを駄文で徒然と・・・ 気が向いたら映画とかもね!

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 今年は夏から一気に冬になってしまった、といったような気候で、Where is Aki?てな所で秋大好きッ子倶楽部会員NO.003の私としては天気の神、許すまじ、感に満ち満ちています。(破壊された日本語)


せめて秋らしい音楽を聴いて失われた秋を取り戻したろうてな訳で

futarikko

ジャケットからして秋です。まさに秋オブ秋。

 エドワーズ・ハンドは....二人組です(見りゃわかる)このデュオの前に二人はピカデリー・ラインと言うサイケポッピーなバンドにいたりしたんですが・・・
こういうデータ的な事を書く事が面倒くさいからあまり好きではないので各自目の前にあるPCっちゅーやつで検索しておくんなましい!ましい!(エコー)

 ジャケが秋なら音も秋です。どうぞ。


1.Banjo Pier
"Pier"なんて見馴染み(創作動詞)のない単語ですね。(埠頭って意味です。埠頭自体もパッとは意味が思いつかないですが)のっぺり顔の二人がなめらかに歌います。バックは割と豪華で英国特有の湿り気のあるストリングスが聴けます。ドラムがロックしていますね。"僕のボートは小さすぎる...そして我が家からはるか遠く"と言うリフレインが頭に残ります。

2.Friday Hill
こんなフルートを聞かされて脱糞しない訳がありません。パンパースが大量に必要になりますよ!このアルバムのバックのストリングス類は大変ジェントルで豊かなフレーズを奏でています。それもそのはず、このアルバムのプロデューサーはジョージ・マーティンなのですから!
よさこいボーイズのプロデューサーの麻亭譲二(まてい・じょうじ)ではありません(誰だ)ビートルズのジョージ・マーティンです!いや~彼の管楽器、弦楽器のアレンジにはまいっちゃいます。"アメリカ"と言うバンドのアルバムもプロデュースしたときも大変素敵なストリングスでした。

3.Episodes,Being The Part
ため息がでてしまうようなメロディー、アレンジ、演奏・・・エドワーズ・ハンドは攻撃の手を休める事はありません。ジョージ・マーティンばかり褒めてしまいましたが、彼らのソング・ライティング力には舌を巻いてしまいます(らせん状に)
特に2:05くらいからの展開には俺は60年代が大好きだーーー!てな具合になります。

4.Close My eyes
ゆたかな詩情・・メランコリィ~!個人的にこのアルバムはゾンビーズのオデッセイ&オラクルに並ぶくらい大好きです。ほんとにジャケット通りの音世界!イギリス好きにはたまらないのです。

5.House Of Cards
曲開始20秒で号泣メロディー&弦楽器&管楽器!最高だ!音楽以外何もいらねえ!金?出世?くだらねえ!
温かく、かつ力強いこのメロディーを聞け!すこし短いのがもったいない!

6.If I Thought You'd Ever Change Your Mind
アルバムの中で唯一のこの人たちが書いた曲ではありません、が違和感全くなし!学校の休み時間、この曲を聞きながらクラスメートを見て、「こいつらに比べて俺はこんな素晴らしい音楽を知っているんだ、何て俺は幸福なんだ!」とか思っていました。さっきから青臭いことばっかり言ってますが私は本当に彼らにマイッテいるのです・・・

7.Characters Number One
アルバムの中間地点と言ったところ。雑踏の音などがコラージュされていて、ウキウキなメロディーも。遊び心がある曲です。

8.Orange Peel
冒頭のエフェクトがかかったアコースティックギターがいいですね~。このアルバムでは一番フォークデュオっぽい曲です。曲名通り曲全体がオレンジ色のフィルターにかかっているような印象です。

9.Sing Along With The Singer
もうね・・・英国好きには青酸カリ並みの致死率の必殺アルバムですよこれは・・・シングルカットするとしたらこの曲かな?力強く前向きな曲です。

10.Magic Car
タイトルがサイケですね。ピアノも軽やかに"僕と一緒に魔法の車に乗ろうよ"なんて歌っています。マーティンは冴えまくりだし、もうすぐ最後の曲なんで悲しくなってしまいます。

11.Days Of Our Life
最後を飾るのは一曲のなかで多彩な展開を見せるこの曲です、ゆっくりと始まり、突如ドラムのフィルインが入り、曲が加速する加速する!ストリングスが盛り上げる!お!またっゆっくりと!管楽器が泣きメロを奏でていますよ!!う~ん!また加速した!ゴージャスだよ!あ~!最高の終わり方だ!いや~本当に音楽っていいですね~!


と言う訳で英国ロック好き、60年代好き、ソフトロック好きを語るなら絶対に聞いていないといけない大名盤です。2ndアルバムもあるのですが、私はまだ聴いていないので聴き次第レビューいたします。




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コメント
この記事へのコメント
コモさん、私のブログのほうにコメントありがとうございます♪
2年前からご覧くださってたなんてすごく嬉しいです!
どうもありがとう♪^^

こちらのエドワードハンズ、この時期にピッタリくる音ですよね~!
先日「秋にピッタリな盤を聴きたい」と思ってこれを聴きました♪

ところでコモさん、まだ大学生だったのですか!
私の知り合いのブロガーさんの中で一番若いかも!
私も大学生のころからサイケモノにハマっていきましたよw
それまでは普通に流行している洋楽を聴いてたんですけどね(^^ゞ
今後もどうぞヨロシクお願いします♪
また遊びに来てくださいね~!
2010/11/14(日) 08:04 | URL | もりたん #ZA9zVw0U[ 編集]
Re: タイトルなし
もりたんさん、コメントありがとうございます!


いや~もりたんさんのブログは大分参考にさせていただいていました!実際、この"エドワーズ・ハンド"もそちらのブログで存在を知ったくらいですので!

"エドワーズ・ハンド"、本当に秋にぴったりなアルバムですね!音を聴いて、ジャケット見て・・・

若輩者のブログですが、気が向いたらでいいのでまたコメントしてやってください!
2010/11/14(日) 21:06 | URL | コモ #-[ 編集]
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