現在大学4年生の小僧が60'から最近までのロックなどを駄文で徒然と・・・ 気が向いたら映画とかもね!

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後茶

最近昼は相も変わらず暑いのですが、夜になると涼しい風が吹くようになり、「もうちょっとで立派な秋の気候になれるよ!」と地球君を応援しています。こんばんは。

 さて、今回紹介いたしますは、オランダのサイケポップバンド、アフターティーの編集盤、「NOT JUST A FLOWER IN YOUR HAIR」でございます。
オランダ!オランダと言いますとまず連想するのは、チューリップ、風車。その次くらいに光栄のいやらしゲーム「オランダ妻は電気ウナギの夢を見るか?」が連想されますね(本当か?)ウィキペディアでこのバンドのデータを調べようと思ったのですが、オランダ語で書かれていたので翻訳不可、Mission Failed!ってな具合でしたので、かなーりディープなバンドの情報も載っているAll Musicさんで「After Tea」と検索してみました。すると・・・おっあった!

 アフターティーは1967年にオランダのハーグで結成されたフラワー・パワーバンドである。メンバーは、

      
     Hans van Eijck(キーボード、ギター、ボーカル)
     レイ・フェンウイック(ギター・ボーカル)
     ロブ"ポール"エドワード(バス・オルガン・ボーカル)
     マーティン・ヘイグ(ドラム)

彼らのファーストヒットソングは"Not Just a Flower in Your Hair"で、メンバーチェンジを行いつつも、70年代の初期までバンドは活動した。(Translate by コモ)

明らかに情報不足です。All Musicの中の人の「さすがチューリップランドのオランダだぜ!情報が全く手に入らないぜ!HaHaHa!」てな感じの声が聞こえてきます。(適当)↑のジャケットの誰が誰とかはもちろん解りません。

 データなんぞなくても黙ってそのバンドが奏でる音楽に耳を傾ければいいのです!音楽を通じて理解しあえばOK!と言う訳で中身の方ですが、逆回転とかフランジャーとかそういうギミックは使ってない、ストリングスやオルガンをまぶしたかわいらしいポップな曲が多いですね。そう言う曲の中にモッズテイストを含む曲があったりしたりして全22曲、ゴキゲンに聞けますヨ。演奏もお上手だと思います。





スペンサー・デイヴィス・グループもカヴァーした、「Will Be There After Tea」ロイウッドにも通じるメロディーだと思います。
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コメント
この記事へのコメント
短期間ですが、レイはそのS.Davis Groupに在籍してたことがあったりします。
2010/09/25(土) 18:23 | URL | Graham #rB4BsSMs[ 編集]
Re: タイトルなし
>Grahamさん
コメントありがとうございます!
そんな繋がりがあったんですか!だからアフター・ティーの曲をカヴァーしたんでしょうか!
調べてみたらイアン・ギラン・バンドにも在籍していたみたいで・・・以外な所でつながっているものです。
2010/09/27(月) 00:27 | URL | コモ #-[ 編集]
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