現在大学4年生の小僧が60'から最近までのロックなどを駄文で徒然と・・・ 気が向いたら映画とかもね!

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調子に乗ってさらに以前書いたウソ話を投稿いたします。

・パイナップル、あの甘酸っぱくておいしい果物はかつて武器として使用されていた。
始まりはこうだ。原始の時代、南の国にて二人の大人の原始人が喧嘩を始めようとしていた。二人はどちらの泥団子の方が大きいか言い争いを始めて、それが喧嘩に発展したのだった。
喧嘩の原因が泥団子だなんて子供っぽいと思うかもしれないが、原始人の生活でやらなければいけないことは狩りぐらいしか無かったので暇がたくさんあったのだ。
その暇な時間をつかって原始人の大人達は缶けりやキャッチボールやケンケン飛びをして遊んでいた。
子供たちとは違って大人達は虚栄心などを持っていたので常に勝ちこだわったり、純粋に遊ぶ事ができなかった。先の二人もそうであった。

 さて、二人はお互いに罵り合い、体を小突き始めた。隣では子供たちが泥だらけになって笑いながら遊んでいた。そのうちに片方がもう片方の泥団子をグッとつかんで壊してしまった。
それで堪忍袋の緒が切れてしまった片方は、なにを思ったか、近くに生えていたパイナップルを引っこ抜くと、葉の部分をグッとつかみ、もう片方の頭めがけて思いっきり振り下ろした。
「グシャッ!」とパイナップルは辺りに飛び散り、もう片方はウッと地面に倒れて死んだ。

本来なら人を殺してしまった者はサメだらけの海をクロールで日が昇ってから沈むまで泳ぎ続けなければならない刑に処されるはずだった。が、その土地では石や岩などが少なく、狩りの際に動物を殺すために素手でひたすら殴り続けなければならなかった為、いままで気にも留めていなかったパイナップルが生物を殺める武器になりうると言う発見を、人々はこぶしを擦り減らずに済む事になったので大変喜んで受け入れ、むしろその殺人者にノーベル大発見賞を与えて褒め称えた。

 その日から人々は狩りにパイナップルを持っていき、森で、山で、海で、パイナップルがたてる鈍い音が響いた。
そのうちに子供たちがパイナップルの破片をふと口にしてパイナップルが大変おいしい事を発見した。
そこで豚をパイナップルで撲殺し、その破片といっしょに酢豚を作る事が流行した。こうして今でも酢豚にパイナップルを入れているのである。

 後に木を尖らして槍を作ることを発見し、パイナップルは食用のためだけに使われるようになっていった。
こうして武器としての側面を失ったパイナップルが海を渡り、世界中に広まり、今現在我々の食卓に登場するようになったのだ。

 今度パイナップルを食べる時に原始に広がる獣の血の匂いとパイナップルの匂いがいりまじった香りを想像してみるといい。



高校の頃からこんなウソ文章を書いてきました。次の更新でちゃんと音楽について書きます。

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更新の間が空くのも何なので(何だよ)戯れに書いた嘘のエッセイを投稿いたします。


私は夜遅くまでレポートを書いていました。
一段落ついたので息抜きにとテレビのスイッチを入れました。もう3時頃になっていたので、チャンネルを回しても砂嵐や通販番組ばかり。しばらくは通販番組に出てくる出演者達の"物を売りたい!"と言う目標へ突っ走るテンションを半笑いで見ていましたが、じきに飽きてチャンネルをパッパッと変えていきました。

あるチャンネルに回した時に、リモコンを押していた手が止まりました。
画面には暗闇の中で一人スポットライトを浴びている70代くらいの老人が。
その老人は膝を抱えて左右に揺れており、時おりカラッ鼻をすすっていました。
大体5分くらいカメラはその老人を映し続けていましたが、突然パッ、と画面が変わり、今度はテーブルの前に座った中年の男が現れました。

その男の前には色鉛筆が10本ほど転がっており、最初男は鼻歌を歌いながら(聞き覚えのあるメロディーですが何の曲だったか思い出せません)手のひらで色鉛筆を転がしていましたが、突然、
「イワシにも恨みの念がある事を知れ!」
と、叫ぶと色鉛筆を一本へし折りました。その後も「死んだら驚いた!」とか「西の魔女の涙!」など意味がわからない事を叫びながら色鉛筆を一本ずつへし折っていきました。

ここで僕はなんだか怖くなり、新聞のテレビ欄で確認することにしました。そこで番組名を確認してみると、
"エキサイティング・タイム"
との事。「何がエキサイティングだ」と思いながらテレビに目を戻すと、こっちに尻をむけたピンク色のカバが。

その後も時折こちらをみてニヤリと笑うスキンヘッドの男(伊吹五郎似)や、歌うフライパンや、ひたすらヒヨコのオスメスを識別しているブヨブヨのマシュマロマン(おなかには"笑って!"というメッセージが)など深夜3時でも許されないようなシュールな映像ばかりで私はますます不安になっていきました。

3色のアクアフレッシュがウネウネと動いているCGアニメの後ににようやく見知った顔が。
渡辺正行です。

ホッとしたのもつかの間。渡辺正行が得意のコーラ早飲みを始めたのですが、どうも様子がおかしい。
コーラの瓶を天に真っすぐ向けてがガブガブ飲んでいるのですが一向に中身が減らないのです。
次第にリーダーの額に脂汗が。がんばって飲み干そうとしているのですが全くコーラは減りません。
目は血走り、体全体がプルプルと震え、とうとう限界を向かえ、白い泡を吐き出しながら倒れそうになった瞬間に唐突に番組は終わりました。CMを挟み、何事もなかったかのように通販番組が始まりました(山田邦子出演)

それ以来テレビ欄に"エキサイティング・タイム"の文字を見つけることはありませんでした。私以外にこの番組を見た人はいるのでしょうか。それとも私だけが見た幻覚だったのでしょうか?それと番組を見た次の朝に尿が大量に出たのは何か関係があるのでしょうか?





このままだと訳がわからないので私の大好きな"マッドネス"のプロモーションビデオを。


仕事に縛られた男が心臓発作に襲われてしまう歌です。映像では最後に元気よく歌っていますが、歌詞の方では完全にご臨終しました。
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