現在大学4年生の小僧が60'から最近までのロックなどを駄文で徒然と・・・ 気が向いたら映画とかもね!

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こんにちは。花粉症ではないコモです。
でも、ほこりやハウスダストのアレルギーを持っているので、常に鼻水を垂らしています。

今日ご紹介するのは、シュールなコント集団では無い方のCity Boyの1978年発表の
"Book Early"であります。

city

彼らの音楽性を一言で言い表すならば、「ハードロック化した10CC+Beatles」ってとこでしょうか。
もっと簡単に言い表すとすれば、「70年代のポップなの」

ハッキリクッキリしたリズムに、ツボを押さえたメロディーとコーラスが乗っかってます。

クイーンライクなコーラスあり、スリリングなギタープレイあり、ビートルズっぽいミドルテンポ
の曲あり、ELOチックなストリングスありと、多彩な曲調、多彩なメロディー、
本当に素晴らしいアルバムです。

僕は本当にこのアルバムが大好きで、始めて聴いたその日から、何度も何度も今にいたるまで
しゃぶりつくす様に聴いています。このアルバムを聴いている時に、退屈な瞬間は、
1秒、いや、0コンマ1秒たりともありません!

僕が夜泣きをした時にこのアルバムを流せば、きっと僕は1発で泣きやむでしょうね。

いい曲だらけのこのアルバムですが、特に僕が好んでいる曲で、僕の葬式のBGMとしてかけて
欲しいくらいの曲が、10曲目の"Moving In Circles"です。

ノリの良いロックンロールから一転、ストリングスと共に美しく、かつ力強いメロディー
に変わる、この展開がもう、ゾクゾクしてたまらんのです。
1:37からの早口コーラスにも、毎回ゾクゾクしてしまいます。

10CCとかパイロットとか、その辺りが好きな人には熱烈にこのアルバムをオススメいたします。




これが隠れた名曲"Moving In Circles"だ!



ハード・ポップ!



60'っぽいメロディーが素敵。コーラスもいい感じだ。
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ameriva


今回紹介するのはアメリカと言う、非常に検索しにくい
バンドの5thアルバム、"Hearts"でございます。

プロデューサーに、ビートルズとの仕事で有名なジョージ・マーティンさんを
迎えています。
ジョージ・マーティンさんの、ベタになりすぎない、丁度いい塩梅のストリングスアレンジが、
センス良く、アメリカの楽曲を盛り上げています。

バラエティに飛んだ楽曲、美しいコーラス、メロディ・・・文句無しです。
彼らのアルバムの中でも、もっともバランスよくまとまった、聴きやすいアルバムです。

余談ですが、僕の母親は、学生の頃、アメリカ(バンド)のファンだったようで、
レコードや、雑誌の切り抜き等を大切に保管しています。
ダン・ピーク(眼鏡の人)が好きだったそうです。

親子二代で同じバンドのファンだなんて、とっても素敵ですね。


余談ですが、最近、痔っぽいんですよ。痔だったらやだな~。
なんらかの神経のミステイクであって欲しいな~。

余談ですが、僕の父親も、痔の経験者なんですよ。

親子二代で痔だなんて、とっても素敵ですね。




これぞ70'ポップ!



アメリカを聴いて日々の嫌なことも忘れましょうv(> <)v
お久しぶりです。コモです。
ブログは更新してなんぼですよね。更新されないブログなんてアメリカンポリスの噛みかけのガムがひっついた、からっぽのサバの缶詰ぐらいつまらないものです。

ひさしぶりの更新なのでThe Jamの2ndアルバム、”This Is The Modern World”を扱おうと思います(因果性無し)


人気の1stと、これまた人気の3rdアルバムに挟まれて影の薄い”This Is The Modern World”
君ですが、聞いてみると、ちょっと個性は薄いかもしれないけど、面白いヤツなんですよ。みなさん。

アルバムは[1]”The modern World”から始まります。全くの隙が無い2:32秒間。
イントロのダダッダッタ♪から体内の血液が大噴火。手と足の先はポカポカしだし、
ほほは紅潮します。PopでWildでSolidなこれぞThe Jam!といった文句無しの名曲です。
歌詞の内容も熱く、”we don't need no one To tell us what's right or wrong”の部分
では思わずうんうんと頷いてしまいます。そして1:14からのポールウェラーの
”This is Modern World!”からのギターソロで血液マグマも再び大噴火。最高です。

[2]London Trafficはブリッブリのベースを弾く、ブルース・フォックストンが作曲しています。
ポールウェラーに比べると、「まだまだ修行中っス!」といった感じが曲からにじみ出ていますね。
直球勝負のシンプルな曲です。曲中に仕込んだフックの数は少ないですが、
スピードがあってノれます。ノるってのもまた古臭い言い回しだね。

[3]Standardsはみんな大好きThe Whoの"I Can't Explain"っぽいリフが楽しい、
パワー・パンク・ポップ。(何だそりゃ)この曲に限らず、ジャムって"男泣き"のメロディー
を書くと思いません?この曲で言うと"1:15"からのメロディーが"男泣き"のメロディーです。
リック・バックラーのせわしなく、かつカッチリしたドラムに心揺さぶられます。

[4]Life From A Windowはパンクじゃないです。立派な伝統的英国ロックです。
つまりキンクスです。歌詞も絶対"Waterloo Sunset"の影響を受けてますよね。
またまた"男泣き"のメロディーです。ああ・・・ライフフロムアウィンドウ・・・・

[5]The Combineはしつこいようですが"男泣き"です。そう感じてしまうのだから仕方がない。
歌詞は下層階級の生きにくさを歌ったもの(多分)。ベースがブリブリとメロディを奏でていて
いい感じ。

[6]Don't Tell Them You're Insaneは何やら意味深なタイトルですね。テンションは抑えめ
で余裕が感じられます。ラストの奇妙なSEは精神病院を表しているのでしょうか。

[7]In The Street Todayはわずか1:32秒で駆け抜けるパンクナンバー。The Jamのギター、
ベース、ドラム、全て特徴的な音ですよね。Jamの音ってやつです。Sound Affectsからは
音が変わってしまうのですが。

[8]London Girlはアララララ・・・が耳に残るパワー・パンク・ポップ(また出た)。
元気いっぱいの演奏に体が自然に動き出しますね。アラララララ。

[9]I Need You(For Someone)はマージービート風の甘いメロディーが魅力的。
いいですね~。60'っぽくて素敵です。ポール・ウェラーにI Need You~なんて歌われた
日にゃ世の女の子たちは卒倒しちゃうんじゃないですか?しない?

[10]Here Comes The Weekendは冒頭のポールの"Ok...all right"がカッコよすぎです。
I Need You~に何とか耐えた私も"Ok...."にはやられました。つまり卒倒しました。
久々にきました"男泣き”!1:16からの大サビがそうです。一回スカした分、この大サビは
効きます。ここで2回目の卒倒です。床にぶつかった時にできたたんこぶが
雪だるまの形になってしまいました(本当にどうでもいい嘘)。
冗談はさておき本当に気持ちが高揚しますね。この曲は。

[11]Tonight At Noonは[4]以上にアコースティックな曲。ちょっとミステリアスで
素敵なメロディーです。目をつぶると色々な情景が見えてきますよ。木の"うろ"の中でゲコゲコ
鳴いているカエルとか。

[12]In The Midnight Hourはウィルソン・ピケットのヒット曲のカヴァー。
私は原曲よりも、このThe Jamバージョンよりも先にRoxy Musicヴァージョンを聴いてこの
曲を知りました。勘違いエロダンディこと、ブライアン・フェリー(褒めてます)がねっとりと
歌っていたRoxy版Midnight Hourに対して、The Jamはエネルギッシュ、かつパンキッシュに
演奏しています。つまりはカッコいい。これに尽きます。ちょっとしたハーモニカソロも、大いに
曲を盛り上げています。最高のエンディングだと思います。


以上!!ポール・ウェラー本人はこのアルバムを失敗作と言っているそうです。
とんだトンチンカンですね(暴言)。



エネルギーの塊。あやかりたい。



ヴェスパに乗って街に繰り出そう!!
腰の曲がったおばあちゃんの愛らしさ。コモです。

ひさびさにアルバム紹介やります。これです。


numenume



スティーヴ・ハーレイ率いるコックニー・レベルの2nd!"The Psychomodo"!


ねじれた万華鏡が映し出すのは道化の流す一滴の涙!


故・今野祐二さん風のキャッチコピーを付けてみました。
ダサイですね。プロとの差ってヤツですかい!

コックニー・レベルの2ndアルバム"The Psychomodo"


邦題は____"さかしま"。

とてもいい邦題だと思います。このジャケットにこの邦題。
ん、んー、何だか耽美的ですね。
ジャケの真ん中にいる、ボーカルのスティーヴ・ハーレイの指がシワシワなのも耽美的です。


1.Sweet Dreams
ひとしきり不協和音が続いた後、
親しみやすいようで何処かネジが一本はずれているようなメロディーが
スティーヴ・ハーレイの何とも言えない声で歌われます。
キュインキュインとしたギター、トロントロンとしたキーボードがネジ回しになっているんですね。
楽しく、そして不気味な世界。ボクのツボを刺激しまくりです。
ギターとキーボードに頭の中をかきまわされた後に、ドラムの音で次の曲に続きます。

2.The Psychomodo
引き続きねじれた世界。ギター、ドラムに加えてヴォーカルも僕の頭をかきまわしに来ました。
"ダァーイダーイ"とか、"オーハングアップドウェイステッド"の所なんか最高です。コックニー訛りってやつですね。
そのヴォーカルと掛け合いをするキーボードの音色も印象的。
文字にすると"ビキビキビキー"ってな感じ。
まるで壊れかけの子供用ピアノから発せられる音の如し。
コックニーレベル独自の世界観ですね。ヴァイオリンの使い方も○。

3.Mr. Soft
全英8位のヒット・シングル。場末のサーカスを連想されるサウンド。
マンフレッドマンの"Ha Ha! said a clown"や、スプリットエンズの"My Misstake"、
ビートルズの"Being for the benefit..."等に並ぶ、サーカス系の名曲ですよ。
(そんなジャンルは無い)
はー、本当に僕の感性に合うなー、コックニーレベル。
スティーヴ・ハーレイはもっと評価されるべき。
声質、歌唱法、共にメイクの下に悲しみを隠す道化の如し。
間奏部分であの有名なフレーズが流れます!カンッ ウラ!

4.Singular Band
ちょっぴり南国ムード。でもスティーヴのヌメヌメ声がそんなムードを吹き飛ばしちゃうの。
とぼけた歌い方が楽しい。間奏のキーボードはAOR風。(マイケルフランプスとかの)
これまたコックニー印の曲。あー面白い。

5.Ritz
色で例えると、所々に銀色の混じった灰色。
イメージとしては、霧の向こうで顔だけ見えているスティーヴ(上半身裸)が、
こちらに向かって囁きかけてきているイメージです。
ヴァイオリンは東洋的なフレーズを奏でています。不思議な曲です。
これまたコックニーらしい。この世は全てコックニーよ。

6.Cavaliers
前曲から、この曲への移り変わる瞬間に僕はいつも鳥肌が立ってしまいます。
もやっ~とした雰囲気の中から、ドラムと印象的なギターフレーズが始まると、
「うわぁ~」ってなってしまうんです。
扉がこちらに向かってバッと開いて光が差し込んできたような・・・
安易な発想ですね。でも本当なんです。

真っこと不思議な曲です。8分以上あるのに展開はそこまで多くないです。
でも飽きません。繰り返されるメロディーとギターフレーズ。
特にこのギターフレーズ!!!
この単純なフレーズの繰り返しに僕は感動します。
喜怒哀楽全ての感情をこのフレーズから感じ取れます。本当です。
少なくとも僕は感じます。

スティーヴの歌いっぷりも感動的。途中から加わるハーモニカも感動的。ああ感動的!
僕の体調次第ではちょっと泣いちゃいますね。It's True.
なんて不思議な曲でしょう。僕の文章力じゃあ上手く表現できません。

真夜中に闇に囲まれながら大音量で聴いてみてください。ああ~~~堪らん!!

7.Bed in the Corner
この曲と次の曲はメドレーになっています。
前曲で活躍したギターはちょっと引っこんで、今度はヴァイオリンが頑張っています。
ひねくれ成分は少ないので、素晴らしいメロディーとアレンジを堪能しましょう。
ロックすぎず、かつポップス過ぎないストリングアレンジが最高に強まっています。

8.Sling It!
壊れ気味のギターがカッコいい!スティーヴのボーカルも曲の終りに近づくにつれてどんどん
壊れていく!キーボードも壊れていくぞ!ピアノだけはずっと壊れずに淡々とフレーズを
奏で続ける!新しい展開が始まったかと思うとすぐ終わる!もう最後の曲だ!残念!

9.Tumbling Down
直球のバラード曲です。またギターはお休みでクラシカルなオーケストラアレンジがいい感じ。
アルバムの終わりにはピッタリの曲でしょう。今までのねじけた世界から現世に戻ってきたかの
ような安心感が得られますよ。スティーヴも堂々と歌っている。
最後は大コーラス隊と共にフェード・アウト。純粋に感動的。


以上です。幼稚な文章ですが、これを読んで、少しでもコックニーレベルに興味を持っていただければ
嬉しいです。跳ね上がる程に。



Liveです。女性のみなさん。スティーヴはどうですか?男としての魅力を感じますか?




みなさんの感性をビンビンにして聴いてみてください。
 チョコレートのM&Mがキャラクターの人気投票をやっているのだが、いかがだろうか。
考えてみていただきたい。このキャラクターと言う事になっている色とりどりのチョコ玉ども。
こいつらのアニメとか漫画がやっているならまだ解るが、突然このチョコ玉達に順位を付けろと言われても、
我々は戸惑うばかりである。味の違いも無い、このチョコ玉共に。

"人は見た目が十割"と言うように見た目で判断するしかないのだろうか。イラストを見る限り、

は時折ジョークをとばしながら正義を為す主人公タイプか。
必殺技は自分の体内からチョコを飛ばす、その名も"チョコ飛ばし"だ。

はその色と細長さから判断するに、ニヒルな2枚目キャラ。
でも最終回から2話前くらいにニューヨーク上空でロケットもろとも自爆したりするんだこれが。

は、常にオドオドしている臆病者。"クレヨンしんちゃん"のマサオくんや
"スーパーボンバーマン4コマ"のあおボン。でも結婚は他のチョコ玉を差し置いて一番速そう。

黄色は看板を逆さに持っているのでクレイジーキャラ。左右柄の違う靴下を履いている。
しかし科学知識はピカ一。でも自分の創作言語で喋るのでその知識も役に立たない。

は見ての通りガールだ。その長い手足から繰り出されるパンチやキックが強力だ。
32話で実は"こぶ付き"である事が判明するが、今のところはヒミツ。

よくよく考えてみればなかなか個性的な面々ではないだろうか。
限られた情報をフルに活用して公正な投票を心がけたいものである。(終)


なーんてウソウソ 今日はこちら。

安

"チープトリック"の2ndアルバム、"In Colors"です。

私の生まれるずっと前に日本の若きおなごを魅了したというチープトリック。
ふだん洋楽を聞かない女子にも受けてたのでしょうか。休み時間に教室で
「サザーン・ガールズってちょっとビーチボーイズの"英雄と悪漢"入ってるよねー」
とか
「カリフォルニア・マンの原曲聞いてみたらムーヴにもハマっちゃた~」
とか女子の間で会話されたのでしょうか。だとしたら最高ですね。


1.Hello There
アルバムの初っ端からぶちかます1:39の嵐のロックンロール。
いきなり最高速度で県道疾走。そんな感じだ。(どんなだ)
ストーンズの"She Said Yeah"に匹敵する最高のオープナーですね。

2.Big Eyes
1曲目から間髪いれずに始まるポップ&ヘヴィーチューン。
大胆不敵なこのギターリフ!いいですね!ダークな響きです。
でもメロディーは覚えやすい!ビッグア~イズ!ヘヴィーだけどポップ!
ポップだからこそヘヴィー!まさにお汁粉に塩!
最後の、(ヴォーカル)ビッグア~イズ (ドラム)ドンドン! (ギター)ダラララララ ダラララララ!
の所が最高にカッコいい。

3.Downed
バッチリ決まったヴォーカル、コーラス!
そしてメロディー!どことなく懐かしさを感じるメロディーですね。
完成されつくしてます。外でノリノリで聞くもよし、家でヘッドホンして腕組んで聞いてもよし!
1:43からのハードなギターもいいですね。曲の途中で少し感じを変えてこういう事をするのは
大変効果的だと思います。(何様だ)これを"お汁粉に塩"効果と私は呼んでます。

4.I Want You To Want Me
邦題通り、甘いヴォーカルで愛らしいメロディを歌っていますよ!
ハードなシャウトをするかと思えば思いっきり甘~く歌ったりもする、ロビン・ザンダー、
素晴らしいと思います。一回聞けば頭の中でメロディーがずっと流れ続けますよ!
ディンナイディンナイ シーユークライン! うおー俺の頭からでてけー!

5.You're All Talk
前曲から一変、ハードな曲です。ヴォーカルももちろんハードに。
その姿はさながら"Why Don't We Do It In The Road?"の後に"I Will"を歌うポールのようだ!(逆じゃねーか)
ハードだったり、甘かったり、その中間だったり、多様性があって何度聞いても飽きないですね!
このアルバムは!

6.Oh Caroline
まず冒頭のギターに悶絶。その後のメロディーにも悶絶。サビからのギターにまた悶絶。
力強くもあり、なよなよしているようでもあるメロディー。
サビからのギターはなんとなく"男泣き"って感じがします。

7.Clock Strikes Ten
こういうネオ・ロックンロールみたいな曲は私の大好物です。
ちょっとコミカルなコーラスもキマってる。学校のチャイムってどの国も一緒なんですかね?
一番最初にこのチャイムを考えた人って誰なんでしょう。アメリカの用務員が戯れに叩いたのが
ずっと後世に伝わっているんだとしたら面白いですね。

8.Southern Girls
なんだか不思議な雰囲気の曲。音数が少なめだからそう感じるんでしょう。
実際、この曲のギターはちょっと不気味な感じがします。ジャ~ンて弾いてエコーを残してて。
でもメロディーは超ポップなんですよね。ちょっと無機質な演奏と組み合わさってなんとも不思議な
感じです。"お汁粉に塩"ですね。
あと2:39からのメロディーはビーチボーイズの"英雄と悪漢"を意識してると思います。
あんたも好きねぇ~って事で。

9.Come On Come On
ちょっとどうですか奥さん、この胸をかきむしる様なメロディーは!
初期ビートルズのようなピュアなポップネスが大爆発ですよ!手拍子まで入れちゃって!
大学受験中、勉強に疲れてベランダで夕陽を浴びながらこの曲で踊った思い出が蘇ります。

10.So Good To See You
ちょっと聞いてください。ちょい甘めで始まったと思ったらそれは2小節くらいで終り、
次に2小節ほどロックンロール風になり、またちょい甘めに戻っています。
始めて聞いた時に、僕は"上手いなぁ・・・"と大変感心しました。
けっこうメロディーがあっちゃこっちゃ行ってるのに不自然さは全くありません。
本当によくできた曲だと思います。聞いていて色々な感情が湧いてくるのです。
↓の曲もこの曲のように甘いパートとロックンロールの力強いパートが合わさっていて、
感情が揺さぶられます。


アイドルレースです。






キレイなコーラス!






オ~キャ~ロライン・・・




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