現在大学4年生の小僧が60'から最近までのロックなどを駄文で徒然と・・・ 気が向いたら映画とかもね!

2017/04123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/06

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
試験に向かう途中で100円レコード漁って危うく遅刻しそうになったひと、はいこれ誰!?
_____私です。


恋のかま騒ぎ風にこんばんは。試験も一通り終わり、頭の後ろで口の端がくっつくぐらい
満面の笑みを浮かべて過ごしている毎日です。everyday turns into gold.

デイズとサイケ

はい。一番上の奇怪なジャケットのレコード、"Pebbles"と言う過去の埋もれたサイケロック
だとか、ガレージロックを発掘している一連のシリーズ物のVol.26です。

なんとこちら、近所のハード・オフのレコード屋で見つけました。
ハードオフのレコードコーナと言えばダリル・ホール&ジョン・ホーツ が笑顔を振りまきながら

「ボクたちたったの100円でーす。税金入れても105円だよ~買って~」

と訴えかけているような所です。そんな所にこんないかがわしいものがあるなんて!

多分、サイケ好きの親父、斎藤精六(57)(仮名)あたりが急死してしまって、
夫が生きている時、さんざん

「あんた、そんな奇怪なレコードなんか早く売っぱらいなさいよ!」

としつこく言っていた斎藤亀子(54)がとうとう売っぱらったのでしょう。

精六さん、あんたの意思は俺が受け継ぐよ!!


下はストレンジデイズです。ニッチ・ポップ特集が載っている号は全部集めるつもりです。



今日の一曲 第二回 ~A New Career In A New Town~


みんな大好きデヴィット・ボウイ様の"Low"のA面最後の曲。

タイトルが曲にピッタリ合っていると思います。

"新しい街での新しい仕事"
期待感と不安感がごっちゃなった感情を音で上手く表現していると思います。

ボウイ様の吹くハーモニカの音が郷愁を誘う。
新しい事を始める時、何か慣れ親しんだ物を失う。私ももう高校生活が懐かしく感じます。

あと、トントントン・・・とリズムを取っている音がちょっと空気の抜けたドッジボールを
ついている音に聞こえます。本当にその音かもしれませんが。 

スポンサーサイト
 久々に買ったものを紹介したいと思います。今日はいつものように幼稚な文章ではなく、おもわずCool!と言ってしまいそうな大人な文章にチャレンジします。

jetjet

 いきなりNot・大人的行為をしてしまいました。CDのプラケースに光が反射して何かが映り込んでしまっています。上手い撮り方が解りません!

まずは左のCD、これは"Cressida"と言う、まージャンルにあてはめるなら"B級ブリティッシュロック"のバンドの1stアルバム。1970年発表です。線の細いいかにも"B級"(悪口ではない)ボーカルにちょ~~~とだけジャズっぽいオルガンが加わって、ブリティッシュロックが60'から70'に以降する時代特有の音になっています。

そして右、これはスパークスの"キモノマイハウス"にだけに参加していたマーティン・ゴードンというベーシストと、ナイスのギタリスト、ジョンズ・チルドレンのボーカルとドラムが結成したバンド"JET"の有一のアルバムです。
 "キモノ~"でもゴリッとしたベースを弾いていたマーティンがほとんどの曲を書いています。アイランド時代のスパークスにさらにロック色をプラスしてより安ピカにしたような音です。sparksは意図的に"B級"を演じていましたが、かれらは本当に"B級"です。モチロン悪口ではなく、そこが私を惹きつけるのです。
メロディーの展開がコロコロと変わるせわしなさ、マークボラン+ラッセル・メイルと言ったところのボーカル、最高です。オーストラリアのJETは検索の邪魔なので改名してください。

私には大人な文章は無理でした。データを書けばいいってもんじゃない。



お気軽にコメントをどうぞ!
 いや~寒いですね~今日の朝、ふと外をみるとサラリーマンが地上2mくらいに浮かんでいました。きっと立ちションをして小便が凍ってしまたんですね。何なんでしょうかこの話は。


帰宅途中に大学の近くにある個人経営のレコードショップにいって適切なお金を払ってLPを買いました。

lp

左はデイヴ・メイスンと言う方のLPです。メイスンさんは60年代は"トラフィック"で活躍していたギタリストです。口から泡を出して溺れかけてますね。こんな穏やかな顔で溺れている人は始めてみました。いいジャケットですね。100円でした。

右は10CCのアルバム。"ルック・ヒア”です。ここを見ろ!と言われたので見てみると波打ち際に羊がぽつねんと横たわっています。ヒプノシスがデザインしたジャケットです。500円でした。


まだ聞いてないので中身については何も言えないですが、レポートを書き終えたらまったりと、かつ滑らかに聞きたいと思います。
DSC04556.jpg


こんばんわ。もしくはこんにちは。もしくはおはようございます。嫌いな事1位は家族の悪口を言われる事、2番目は好きな音楽をとやかく言われる事ですが?(何なんだ)コモです。

 秋休みが終わり大学が始まりましたが、基本的に暇なので高田馬場の周辺におわしますブックオフをはしごして安しーCDを買い回って暇をプッチンプッチンと潰す訳です。
高田馬場、直訳すると"High Rice Field Stable"...大量にラーメン屋を配置し学生の寿命を縮めてやろうと悪魔が舌舐めずりをする町、高田馬場。デーモン・リックヒズリップ、高田馬場。(以上無意味な文章)

 さて2軒のブック・オフをはしごして↑のような品物を勝ち取りましたよ。
ジョンレノンさんの”イマジン”はLPは持っていたのですが、ipodに入れるためにはCDじゃないといけない、LPをパソコンに突っ込んでもipodには入らないので購入。

コステロさんの”スパイク”は純粋に初対面。よーくジャケットを見てみるとコステロさんが不精ヒゲをはやして
非常にダーティー。街ゆく人に「横山やすしのCDだよ~」とこのアルバムを見せれば100人中70人は騙されると思います。

最後のCDはザ・クラッシュの謎のライブCD。音質は下の上と言ったところですが、非常に熱気に溢れていて、「俺も何かやらねば!」、と無駄にやる気を湧かせてくれました。

本の方はと言いますと、まずジャン・コクトーさんの「恐るべき子供たち」これは読みたかったので購入しました(簡潔)


ストレンジデイズは表紙でわかる通り、10CC特集が組まれていたので購入。エリック・スチュワートのインタビューなんか載っていて、私、非常にニッコリしました。ニッコリ。


The Clash - Clampdown
Inedire. -

立っているだけでカッコいいクラッシュさん。
seira-

ここしばらくサークルの合宿に行っておりました。ひたすらドラムを叩いたり、ひたすら寝たり、ひたすらトランプしたりしました。帰ってきた時には三途の河のチャプチャプ音が聞こえてくるほど疲弊していましたよ。
こういう時はCDを買うに限ります。いつも利用させてもらっているカケハシレコードさん(モダーンポップやらサイケポップやらニッチなCDがたくさん!)で前々から聞こう聞こうと思っていたセイラーの3rdと4thアルバムの2in1CDを購入。

まだ前半の3rd部しか聞いていないですが、期待通りの機知にとんだ英国70’ポップでした。コーラスなどもふんだんに使われており大変ウキウキできる曲がならんでいますが、5曲めと最後の2曲だけはシリアスな面も見せており、こいつら解っている!と、膝を叩きすぎて膝が痛くなりました。これからじっくり4thともども聴き込みます。



3rdの一曲目の曲です。ボトルをそそぐ動作がユニーク!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。