現在大学4年生の小僧が60'から最近までのロックなどを駄文で徒然と・・・ 気が向いたら映画とかもね!

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 こんばんは。好きな番組は世界の果てまでイッテQ!です。スタッフ達の"面白くしたい!"
と言う気持ちが伝わってくるいい番組だと思います。




hot
Hot Rats です。去年"受験直前"にライヴに行きました。

Hot Tatsと言うのはスーパーグラスのボーカル、世界一カッコいいサル面野郎、ギャズと、
しまりの無いポール似の面をひっさげてキースムーンばりのドラムを叩くダニーの二人が
レディオヘッド関連でおなじみ(多分。2ndしか聞いた事がありません)の
ナイジェイル・ゴドリッチとタッグを組んで結成したカヴァーバンドです。

曲目はこちら↓
1.I Can't Stand It(ヴェルベット・アンダーグラウンド)

2.Big Sky (キンクス)

3.The Crystal ship (ドアーズ)

4.(You Gotta) Fight For Your RIght (To Party!) (ビースティーボーイズ)

5.Dameged Goods (ギャング・オブ・フォー)

6.Love Is The Drug (ロキシィミュージック)

7.Bike (ピンクフロイド)

8.Pump It Up (エルヴィス・コステロ)

9.The Lovecats (キュアー)

10.Queen Bitch (デヴィット・ボウイ)

11.E.M.I (セックスピストルズ)

12.Up The Junction (スクイーズ)

[Bonus Tracks]

13.West End Girls (ペットショップボーイズ)

14.Mirror In The Bedroom (ザ・ビート)

選曲ですが、僕はペットショップボーイズとキュアー以外は普段からよく聴いていたので、
親しみのもてる選曲でした。特にロキシー・ミュージックが嬉しい。

全編に渡ってサイケな雰囲気が感じられます。ゴドリッチの功績でしょうか、エコーを効かせた
効果音が曲中にふんだんに使われていて浮遊感のあるカヴァー集となっています。

特にスクイーズのUp The Junction、前の記事に書いたとおりこの曲の歌詞は幸せな結婚から一転
離婚してしまう悲しい男の話です。原曲と違って彼らのカヴァーバージョンは非常にドーヨンと
した雰囲気で、歌の主人公の男が自殺してしまったんじゃないかと新たな解釈を与えています。
そのドヨーンとしたなかでどポップなメロディーを歌っているので面白いです。


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